いきなりドライブ

写真の練習

高齢で家から出るのを嫌がる親に、冗談がてら「ドライブ行く?」って聞いたら、
「行く」って返事が返ってきたので、思わず「ええっ!?」。
再確認しても意向が変わらなかったので、
「これはまたとない機会、ぜひ連れて行かなければ!」ということで、
我が国唯一の飛び地村、和歌山県北山村を目指して急遽ドライブに出掛けました。
奈良県十津川村の道の駅で唐辛子味噌のおにぎりや煮込みこんにゃくを食べたりと、
親のペースに合わせてゆっくりのんびり移動していたら、朝出発したのに、
目的地である北山村の道の駅『おくとろ』に着いたのが夕方4時でした。
夕方4時といっても、お盆の時期のこの時間は、まだまだ日が高いです。

『おくとろ』に着いて、親をトイレに連れて行ったあと、
少しクルマの中で待ってもらって撮ったのが上の写真。
北山村周辺は、日本有数の多雨地帯。
行った当日も午後から雨で、途中経由した山道は、
写真に出ているような雲で霞んでいました。
また、北山村は全国で唯一、観光の筏下りのあるところで、
幟の挿し絵にあるような筏で急流を下るのですが、
筏は午前中の出発なので、『おくとろ』に着いた頃にはすべて終了。
実物は見られませんでした。

こうして見ると、この写真、説明っぽいなぁ。
少し前に見たYouTube動画で「感情が写った写真こそ良い写真」と言っていたのだけど、
普段行き慣れないドライブの目的地で、そんな写真を写すのって難しいように思います。
プロやハイアマチュアの皆さんだと写せるのだろうか?

メーカー         FUJIFILM
モデル          X-M5
ISO感度         160
シャッター        1/250
絞り値          F8.0
焦点距離         35.0mm
35mm換算焦点距離    53mm
フィルム シミュレーション REALA ACE
             ※現像時、ASTIAに変更

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